海外各地の医療費を知って海外旅行保険の無駄遣いをなくす!
| 海外旅行保険節約のコツは、自分に本当に必要なぶんだけの海外旅行保険に加入することです。ただ、なんとなくセットの海外旅行保険に加入してしまうと、私のように、1年で4万円ほど保険料を無駄遣いしてしまうことになります。 しかし、ただ、海外旅行保険の保険料を減らせばいいというものでも、ありません。海外在住の経験から言うと、海外の病院は、医療を「ビジネス」と考えている傾向が強いです(特に外国人向けクリニックなど)。ですので、施設や技術が良い、待ち時間も少ない、日本語も通じる、という病院は、当然、医療費が高くなり、海外旅行保険なしで支払いをすることは困難になります。いざというときのために、海外旅行保険には、入らざるを得ないのが現実です。 |
| 海外旅行地 | ロサンゼルス(アメリカの医療/保険) |
| 現地の救急車の料金 | 3.3万円(公営)/3万円+1マイル毎1400円(民営) |
| 入院時に前払いする保証金 | 不要 |
| 実際の病院部屋代(日額) | 24.5万円(個室)/22.2万円(一般) |
| 盲腸手術にかかる総費用(入院日数) | 166.8万円(2日) |
| 注意 | ●病院部屋代には 医師の診察費用・手術費用・麻酔費用等は含まれておりません。 ●入院保証金はデポジットのようなもので、海外旅行保険に加入していれば、通常不要です。 ※価格は参考値です(ジェイアイ傷害火災HP(換算レート2004年3月)を参考に作成しました) |
| 医療事情 | 「アメリカの医療費は非常に高額です。 …このような高額 医療費 に対しては、十分な補償額の海外旅行保険等に加入して備えておく必要があるでしょう。」 外務省のHPより。外務省のHPを読んでいたら、アメリカの医療費の高さに怖くなってきました。アメリカに行くなら、海外旅行保険付のクレジットカードを一枚は、持って行ったほうが良さそうです。 |
海外旅行保険を比較するなら、こちらのサイト⇒海外旅行保険節約研究所
無料クレジットカード付帯の保険で済ませるなら⇒無料海外旅行保険付きカードを徹底比較